50代からのメイクに注意!老け見えしない3つのポイントとは

美容

いつまでもエネルギッシュに人生を楽しもうと思い、認知症の予防のためにも手や頭を使うことを意識してみたら、メイクやお出かけが前よりもっと楽しくなりました。
主に、美容やお出かけについて書いています(^0^)
ベアミネラルのメイクと格安ハワイ旅が大好きです。

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メイクはあまり変えないという方は多いと思います。

私自身、最近までは何年もメイクの仕方は変えていませんでした。
あなたも、いつもと同じように眉を書き、アイシャドウを塗り、とお決まりのメイクをしてしまいがちだと思います。

いつものメイクは、実は年齢以上に老け見えの原因となっているかもしれません。

今回は老け見えしないメイクのポイントを、3つご紹介します。

50代のベースメイクは塗りすぎ厳禁

年齢を重ねると、残念ながら肌のアラも年々目立って来ますよね。

いつのまにか出現したと思ったら年々濃くなっていくシミ・・・。
そして、たるみ始めた顔の筋肉。

私もそうですが、50代の女性は、肌の変化をはじめとする身体全体の急な下り坂サインに気持ちが付いていけないですよね。変化を隠したい気持ちがメイクにも表れます。

たるみやシミをコンシーラーで隠してから、ファンデーションにパウダーにと重ねているとしたら、まさしく老け見えメイクです!

ベースメイクは、厚塗りしてしまうと粉っぽい印象に見られがちで、重たい印象も。

イヤな部分をまったく隠さずに人に会うのは抵抗がある、という気持ちはとてもよく分かります。

そこで、私からのご提案は、思い切ってベースメイクを変えてみることです。

老け見えのポイントは、厚塗りですから、ベースメイクは薄く、薄~くです。

また、肌の乾燥も厚塗りしたくなる原因になりますよね。

保湿力が高く尚かつ紫外線防御効果の高いメイク下地を使うと乾燥した部分もきにならなくなりますよ。

その上には、パウダーではなくリキッド、もしくはクッションファンデーションを重ねてみてください。

下地で保湿した上に、リキッドファンデーションの保湿力により頬の上の方にツヤが出ます。
このツヤだけで、肌がずいぶん瑞々しく美しく見えるんですよ。

また、お化粧直しをしたい方にはクッションファンデーションもオススメです。

クッションファンデーションは、美容液成分が通常のファンデーションより多く入っているので、より艶っぽい印象を与えられる上に、メイク直しの際によれたり、毛穴落ちもしにくいんです。

そう、乾燥がひどい老け見え肌を救ってくれます^^

パウダーは、テカリやすい方のみTゾーンに薄くのせて使用します。この方法でメイクすると透明感のある肌が簡単に作れます。

ときにはアイメイクも変えてみましょう

若い頃は目力をポイントにしてメイクしてきた方も多いはず。

年々、目の周りの筋肉がたるみ、シワも増えて、昔程の目力がなくなったとおもっているあなた。

だからといってアイメイクに力を入れ過ぎて、老け見えメイクになっていませんか?

まつげにマスカラ、アイラインはグルッと囲んで塗りたくなる気持ちは良くわかります。

ついつい気合いを入れて、目だけは大きく見せたいと思うものですが、やりすぎてしまうと逆に目が小さく見えるので注意してください。

目が小さく見えるほど、周りを囲んでしまうメイクは、老け見えメイクです。

かといって、手を抜けばいいものでもありませんよね。せっかくのアイメイクなのに、お顔がボンヤリするのも嫌ですから、ちょっとしたコツをご提案します。

 

アイメイクは、真っ黒の使用を控えてみてください。

メイクした直後はキリッとした印象ですが、ひとたび崩れるとにじみが良く目立ってしまいます。

たるんできた目元にぴったりなのはブラウン、もしくはダークブラウンをおすすめします^^
ブラウンの赤みが、目に奥行きを出し、ラインを引いてもキツくはなりすぎず、ナチュラルな印象のアイメイクに仕上がります。

あなたが色白さんであれば、ネイビーもアリですよ。

目元のメイクの色を変えるだけで、顔つきが優しく見えたり、肌の透明感をぐっと上げる事ができるので、アイメイクを少し見直してみるのはとてもおすすめです。

老け見えしないリップメイクのコツ

リップはピンク?

「いやいや、可愛すぎるでしょ。」とつい思ってしみますが、実は、コーラルピンクだったら、自然にくすみがちな肌を明るく見せてくれる効果があるんです。

オレンジがかったコーラルピンクは、チークなしでも頬も明るく見え、黄ぐすみしがちな肌でもパアッと明るく見えます。

リップメイクの前は必ずリップクリームで保湿をし、下地を作ることも大事なポイントです。

これだけで色持ちが良くなる上に、カサカサにはならず、ツヤツヤリップが出来上がります。

 

50代は何かと身体やお顔に変化の感じやすい時期ですよね。

ですが、逆に、変化を味方につけて上手に対応してメイクを楽しみましょう。

  • 透明感
  • 血色の良さ
  • 清潔感

この3つをポイントに、同年代のお友達に差をつけちゃいましょう♪

くれぐれもイタくならない若見えメイクを。

メイクを楽しんで素敵な毎日を過ごしてくださいね!

 

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