日焼け止めと日焼け止め効果のある下地っていつ塗るのが正解?紫外線対策の疑問

美容

いつまでもエネルギッシュに人生を楽しもうと思い、認知症の予防のためにも手や頭を使うことを意識してみたら、メイクやお出かけが前よりもっと楽しくなりました。
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寒い冬からすこしずつ暖かくなって来る季節は、紫外線もパワーアップしていきます。

紫外線はシミ、シワ、たるみの促進に影響していることが分かっていますから、日焼けに対するケアは必須ですね。

アウトドアの日だけは日焼け止めを塗ってるよ、っていう場合でもシミ、シワ、たるみは心配ないのでしょうか?

今回は日焼け止めにフォーカスしてお話しします。

日焼け止めや日焼け止め効果のある下地は必要?

私も30代くらいまでは、アウトドアの日だけ塗っていました。そのころの日焼け止めは顔が白くなったりヌルヌルするものが多かったので使い心地が好きではありませんでしたので。

日焼け止めは一日中外に出ていなくても必要なのでしょうか?

当たり前ですが、答えは YESです。

紫外線は肌に有害だと、私も今ならちゃんと分かっています^^;

UV- AとUV- B

紫外線にはUV-AとUV-Bがあるのですが、それぞれがいったいどういうものなのか、簡単にご紹介します。

UV- A

UV- Aは、肌の表皮を突き進み、真皮まで到達する紫外線です。

日焼け自体はしないものの、真皮にあるコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワ、タルミを発生させます。

UV- Aは、曇りの日も雲を通過する上に、ガラスも通過してしまうので家から出ない日も要注意です。

UV- B

UV- Bは肌の表皮を赤くさせ、炎症を起こします。

表皮に炎症やヤケドといった肌トラブルを引き起こし、シミの発生源となるメラニン色素を増加させます。

 

この2種類の紫外線によってシミ、シワ、タルミが引き起こされる上に、UV- Aはガラスさえも通過します。

肌老化の原因の8割は紫外線によるものという報告も中にはありますので、何が何でも紫外線対策はしておくべきですよね。

日焼け止め効果のある下地

今ドラッグストアで見かける日焼け止めは、ジェル、クリーム、ミルクがあって、さらに日焼け止め効果のある化粧下地もあります。

日焼け止めを塗ると顔が白くなるからイヤだと思っていた私ですが、お試し用を手の甲に出してみると、スーッと滑らかに伸びて、白浮きも全くと言っていいほど感じませんでした。

今では、日焼け止め自体が白くならないものが殆どで、日焼け止め効果のある化粧下地は特に優秀だと思いました。

とは言っても、身体用の日焼け止めより効果が弱そう~?と思いきや、化粧下地でSPF50+やPA++++ の商品も少なくありません。

しかも、ウォータプルーフタイプや、皮脂に強いタイプ、敏感肌用なんかもあります。種類がたくさんあるのでライフスタイルに一番合ったものが選べそうですね。

化粧下地の機能はとても優秀で、くすみがちな肌色を明るくする補修効果や、肌のデコボコをカバーしてくれるものまであります。

ファンデーション代わりになる肌色付きのお化粧下地もあるので、近場のお出かけなら日焼け止め効果のある下地だけ塗って出かけちゃいます。

この方法は、ファンデーションを塗らない派の場合にも、メイクのわずらわしさのない老化防止対策という点でおすすめです。

保湿も美白もできる日焼け止め

大手化粧品会社の調べによると、乾燥している肌としっかりと保湿された肌では、保湿された肌の方が紫外線によるダメージが少なかったそうです。

だとすると、日常のスキンケアでは保湿を重点的に行うのがよさそうですね。そして、ドラッグストアで新しい日焼け止めを購入するときは、高保湿タイプを探そうと思います。

こう考えると欲が出てきて、美白もできるものがあったらもっと良いのに、と思って探したら、本当に見つけることができました。ウソーΣ(・□・;)

美白もできる日焼け止め一覧はこちらです。 紫外線吸収剤フリーの肌にやさしいものもあるんですね。

日焼け止めは顔だけに塗る?

顔はもちろんですが、首も実は塗ったほうがよいんです。

もっと言えば、服から出てるところ全部となるのですが、せめて首は日焼けしない方が良いです。

シワの原因になるわけですからしっかりケアしましょう。首のシワが目立たないと、すごく若く見えるので、案外力を入れると効果大な場所が首です。

私は服を着る前に思い出したら、デコルテまでガーーーっと日焼け止めを塗ります。(だいたい忘れますけど。汗)

塗り忘れてドライブでガンガンお日様浴びる、っていう状況が何度かあった私は、こんなものを常にバッグに入れるようになったのですよ。フフフ

紫外線防御ストール (ドラえもんの道具バリに取り出すの^^)

タオル地のもあるから、夏も暑苦しくないのです~♪

 

で、いつ塗るのが正解なの?

紫外線はカーテンの隙間から、まだ寝ているあなたのお肌にも影響しています。

もしかして、あなたはお休みの日などは、日差しが強くなる時間まですっぴんで過ごしていませんか?

(以前の私です、コレ)

厳密にいえば、紫外線は朝日が昇った瞬間から浴びているので、少なくとも朝起きて洗顔後、化粧水→日焼け止めor日焼け止め下地 というのがおすすめです。

出かける直前にメイクをする場合も、日焼け止め下地だけは先に塗っておくと、窓からの紫外線に対抗できますよ。

塗りなおしのタイミング

朝自宅でしっかりとケアして家を出ても、出勤途中に汗をかいた場合などにとれてしまうので塗りなおしできればよいとおもうのですが、なかなかそうもいきませんよね。

塗りなおしにはスプレータイプの日焼け止めがおすすめです。シューッとお顔に吹きかけるだけで簡単に塗り直しができるからです。

スプレータイプの場合も、白くならないものやウォータプルーフなど、使い勝手の良いものが選べます。

私は髪の日焼け止め効果を期待して、スプレータイプを使ったことがありました。髪にはクリームタイプが使いづらいので、スプレーなら便利です。

顔のメイク崩れで下地にも影響がありそうだと感じた時も、スプレータイプを持ち歩いていれば、シューっとひと拭きできるので安心ですね。

タイミングはひとそれぞれですが、メイク崩れした、と思ったときには新たに日焼け止めをプラスすると良いと思います。

日焼け止めがオフしづらい件

しっかり塗る方が良いと思うのですが、落とすとき結構落ちにくくて苦労するのが日焼け止めです。汗

石鹸で落ちると書いてあるものも、実際はめちゃくちゃ落ちにくかった経験があり、私はオイルタイプのクレンジングをしっかりして日焼け止めをオフしています。

オイルタイプのクレンジングで落とすと、石鹸で落ちないものも落ちるものも、水に強いタイプのものも、しっかり落とせます。

日焼け止めはしっかり塗って、しっかり落とす!は鉄則ですね。

夜のスキンケアの前には汚れがきれいに落ちていないと、化粧水やそのあとのケアの効果が薄れます。

このサイト内でも保湿、保湿とよく書いていますが、スキンケアの一番大事なことはクレンジングであることはまちがいありませんね。

おまけ

なんと、リップとか手の甲とか、こまめに日焼け止めしていると、同じ年のお友達よりパーツだけでも若く見られて、フフフでしたよ♪

因みに、手の甲用には特別にコレを常に持ち歩いています。スプレーでもよいのですが、香りが気に入ってリピ買いしている日焼け止めがあるんです。

こっそりご紹介します^^ ↓ ↓


数量限定 L’OCCITANE(ロクシタン) ヴァーベナ UVフレッシュボディローション SPF25/PA+++

ショップで見つけたら香りを体験してみてくださいね。(^0^)と~っても癒される香りです^^

今日は日焼け止めのお話しでした。