日傘をさす美容効果とあなたに合った日傘の選び方

美容

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だんだんと紫外線が強くなって来る季節、日焼け対策のひとつに日傘がありますね。

あなたは日傘をさすのは好きですか?もしかしたら、面倒くさいけど日焼けするよりはマシだと思って、いやいや使用していたりしませんか?

この記事を読むと、日傘の効果が分かって「面倒だ」とおもわなくなるかもしれませんよ。

 

今回は、なぜ日傘はさした方がいいのかをお伝えし、あなたに合った選び方もお話します。

日傘をさして日焼け防止!嬉しい効果が3つも

日傘をさすことによる嬉しい効果はズバリ以下の3つあると思います。

  1. 紫外線を防ぐ
  2. 熱中症対策
  3. おしゃれ

では、順に詳しく見ていきましょう。

紫外線を防ぐ効果がある

紫外線は、シミだけではなくシワ、タルミの原因となります。

肌老化の原因の8割は紫外線の害によるそうです。

防げるものなら防いで10年後も綺麗な肌でいたいですよね。

日傘で紫外線を防げるけれど、日焼け止めを塗るだけでも大丈夫なのでは?ともおもったのですが、日焼け止めは、汗や皮脂、摩擦でよれたりと、時間が経つと紫外線防止効果が薄れてしまうことがあります。

日焼け止めの小まめな塗り直しの方が日傘よりずっと面倒だとも思います。

日傘をさしていると、肌だけではなく髪の毛も日焼けを防ぐことができますしね。

紫外線って、毛髪の乾燥、コシの無さ、色素や光沢の減少など、髪の毛にも害があるなんて、いけ好かないやつですよね。笑

日傘は帽子のように蒸れたり髪型が崩れてしまう心配もないのもポイントが高い気もします。

熱中症対策にもなる

なんだか暑さは年々激しくなっている様に感じます。これって私だけでしょうか?笑

実は日傘は、紫外線防御以外にも熱中症対策としても有効なんですよ。

長時間、出っぱなしな時や、猛暑日にショッピングとか、そんな時には熱中症の危険が増します。

でも日傘をさすことで、直射日光を遮る事が出来て、涼しく感じますし、実際に涼しい場合もあるので、熱中症対策が出来るのです。

日差しの強い時、日陰に行くと涼しく感じますが、それと似ています。日傘で直射日光を遮ると、日陰にいる様な快適さを感じられます。

なんと日傘をさしている人は、さしていない人に比べて体感温度が-5度〜-10度といわれているんです。これにはびっくり!(正直、-10度は言い過ぎの気もします。)

熱中症を予防できるなんて、体力がないとか暑さに弱い場合には、ぜひ日傘をさした方がいいですね。

ファッションのポイント おしゃれとしても日傘が活躍

紫外線対策や熱中症対策になる日傘ですが、良いところはそれだけではありません。

デザインやかたち、柄、色味も本当に様々ですから、おしゃれ効果にも一役買うんです。

小さめな鞄でも入るコンパクトサイズのものもあり、荷物が増えるという負担もあまりありません。

日傘というと上品なイメージで、いつもカジュアルな服装の私には合わないと思っていました。

でも一昔まえに比べるとデザインも色も豊富で、女心(そんなもの、まだあったんかい!?と言わないでくださいませ)をくすぐるものを見つけることもあります。

私もシンプルなものとちょっと主張のある柄のあるものの2本をPTOに合わせて使っています。

好きなデザインや色味の物を見つけられたら、ファッションの一部として楽しみながら日傘を持ち歩けますね。

あなたに合った日傘の選び方

単に日差しを遮るだけではなく、紫外線がしっかりと防げる日傘が増えています。お肌の老化をゆるやかにしたい思いからも、日傘をさす女性も急上昇しています。

いざお店で購入しようとしても、どれがいいか迷ってしまいますよね。あなたは、日傘を選ぶときには何を基準に選んでいますか?

日傘の価格も、数百円代~数万円まで本当にいろいろあるので、私は「安価な日傘は紫外線をしっかり防げないのでは?」と不安になったりしました。

それに、紫外線防御率が記載されているもの、いないもの、という区別もありますよね。やはり防御率は高い方が安心ですよね。

 

ところで、日傘には、晴れの日専用と晴雨兼用の2種類があるのはご存知ですか?

専用か兼用かは加工の仕方で区別されます。

 

雨傘であれば紫外線を防ぐ効果があるというのですが、どういうことなのか、と言うと・・・。

 

雨傘は、生地を最初に貼り、その生地の表面全体に撥水加工をしています。そうやって撥水加工をする事で紫外線も防御出来るんです。

生地を使用しないビニール傘では紫外線効果はあまり期待は出来ませんが、生地を使用している雨傘だと期待できます。

さらに色味が黒っぽいものであれば90パーセント近い紫外線防御率があると言われてるんですよ。

ですから紫外線防御率が記載されてない傘でも、晴雨兼用傘である場合は雨傘でもあるので効果が得られると考えていいと思います。

 

日傘が必要な時期

一年のうちで日傘が必要な時期はいつでしょうか。

紫外線は年中降り注いでいますから、できれば年中さしているのがよいのでしょうか。

でもそれは現実的ではありませんよね?

紫外線が強い4月〜10月あたりがいいのでしょうが、私は毎年4月下旬から9月末まで、という感じです。

特に春の始めは、冬の時期と比べてグンと紫外線が強くなるので、日傘は効果的だと思います。

日傘のUVカット効果は永遠ではない

雨傘であれば、壊れない限り使いつづけられますが、実は日傘には寿命があるんです。

それは、日傘に施されているUVカット加工に寿命があるからです。

日傘の

  • UVカット加工をされたもの
  • UVカット素材で作られたもの

の2種類のうち、

UVカット加工された日傘というのは、出来上がった日傘に対して紫外線吸収剤などを吹き付けで作ります。UVカット加工は、水分や摩擦によって少しずつ効果が薄れていくので、寿命は2年〜3年なんです。しっかりと効果があるのは1〜2年と言われています。

UVカット素材で出来た日傘は、大体寿命は3〜5年と言われていますが、基本的には穴が開いたり色がすすけてきたら、と言われています。
またUVカット素材の日傘でも中には半永久的にUVカットが出来るという商品もあります。

また、晴雨兼用傘では、素材自体の寿命が3〜4年と言われていますので、3年ほどで買い替えると良いと思います。

目的別の日傘選びのポイント2つ

日傘によっても使われる素材は様々です。
あなたの目的によって、日傘選びをすると良いと思います。

紫外線をしっかり防ぎたい場合

紫外線を防ぐ効果は、ポリエステル、麻、綿の順だと言われています。
紫外線をしっかりカットしたいという方であれば、厚めのポリエステル生地がおすすめです。

熱中症対策、涼しさを感じたい場合

熱さを感じるのは、赤外線による影響であることが多いので、赤外線を防ぐ効果は綿、麻、絹が優れています。
これらの素材は赤外線の熱を、傘の裏側にまで通さないので熱さを感じにくい作りになっています。

また、どちらも二重張りのものを選ぶとより遮光率は高くなります。

まとめ

日傘は紫外線をカットしてあなたを守ってる頼もしい味方です。

おひさまの光がこうこうと降り注ぐ季節には、ぜひ日傘をさして紫外線を防いでください。

お肌の老化を緩やかにでき、涼しく快適に過ごせますので、とってもおすすめです。

日傘の効果を知ると、ささずにはいられなくなりますね(^0^)