日本橋クルーズで閘門見学の体験記|2017年9月撮影動画もご紹介

日帰り旅行

いつまでもエネルギッシュに人生を楽しもうと思い、認知症の予防のためにも手や頭を使うことを意識してみたら、メイクやお出かけが前よりもっと楽しくなりました。
主に、美容やお出かけについて書いています(^0^)
ベアミネラルのメイクと格安ハワイ旅が大好きです。

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日々、楽しく元気に過ごすことがなにより!ということで、私はなるべくお出かけをするようにしています。

今日は日本橋からの川下りのときの様子を書きたいと思います。

こういったツアーへの参加方法持っていくとよいものなどの紹介と、今回のツアーの実際の動画を紹介します。小旅行の際の参考にしてください。

日本橋から出発した川下りは1時間以上のたっぷり楽しいコース

乗るとこのような地図をもらって、さっそく今自分がどこにいるかチェックしました。

さて、「日本橋ってどこ?」

見つけられましたか?ピンクの文字で左の方にありますね。

それでは、今回のクルーズの目玉である「水のエレベーター扇橋閘門」はどこでしょうか?

右の方に拡大した写真が丸く載っていますね。そこから伸びているピンクの線をたどってみてください。扇橋閘門は小名木川にあります。

途中はガイドさんの楽しいお話しを聞きながら、「ほぉ~」とか「へぇ~」とか言いながら、周りをキョロキョロしていました。

その様子を1分半の動画でご紹介しますね。

 

閘門での体験は面白かったです

扇橋閘門を外から見たことはありますが、今回のように実際に川の上で水の上下を見学したのは初めてでした。

去年だったか、主人から誘われて見に行った時は、「閘門ってなーに?」と思っていたくらい、私は川の水の上下になんて、それまではあまり興味がなかったんです。(笑)

以前の私のように閘門をご存知ない方のためにちょっと解説しますと、「閘門」は「こうもん」と読みます。

図にするととても分かりやすいので、こちらを見てください。


こちらの図はhttp://www.nagoya-canalriver.orgからお借りしています。

水面の高さが違う川に船が通って行けるようにするシステムなんですね。

水位を人工的に操作して昇降させているわけです。東京のパナマ運河と呼ばれているんですよ。

夏休みに期間を設けて一般公開されるときがあって、私は以前それを見に行ったことはありましたので、これで外からも中からも閘門を体験したことになります。

小旅行は手軽で安価でも十分に楽しめる

お値段を調べると安さにびっくりで、はたしてどんなザックリしているツアーかと思いきや、参加してみると本当に楽しくて、時間があっという間に過ぎていきました。

こういうツアーを見つける場所は

私が気に入ってよく見ているサイトはポケカルです。

こんなにたくさん?と思うほどバリエーションが豊富です。

今私が目を付けているツアーは、

  • 神田川ジャングルクルーズ(また、川下り!笑)
  • 一級建築士と歩く銀座のレトロ建築めぐり(これは私には無理かなぁ~、歩くのが困難だから・・・)
  • 造幣局さいたま支局見学&フレンチコースのご昼食付き(フレンチなんて普段は食べられないし、お金が造られるところを見てみたい)
  • 貸し切り観光タクシーで巡る京都旅6時間コース(6時間貸し切りでこの価格は安すぎ!)

こんな感じです。どれも行けたらいいなぁ~(^0^)

クルーズにはぜひ持って行きたいもの3つ

まぁおそらく写真は撮るし、、、ということで、カメラは必須ですね。

で、動画も撮りたくなるから、動画が撮れるカメラか、スマホがあるとよいと思います。

そして、忘れやすいのが帽子です。私も今回はしっかり持っていきました。ずっとお日様を浴びている状況でしたから、本当に持って行ってよかったです!

  • カメラ
  • スマホ
  • 帽子

この3つは持っていかれるといいと思います~♪

私が利用した今回のクルーズもポケカルで予約しましたが、他にもこういったツアーの会社はあるので、利用してみてよい経験ができたら、またここでご紹介したいと思います。