リストウエイトを使っての筋トレ効果は?|肩と上半身を鍛えて筋肉量を増やしたい

ロコモ予防

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肩が痛いし、動かすとガクガクと音が鳴るし、寝返りするときに痛みで起きちゃうんです。

そんな状態は、骨につながっている筋肉が激減しているから起こるそうで、「骨がバラバラ」という表現をされる方もいます。

リウマチとかの病気ではない場合も、筋肉が減ると、骨がギクギクする感覚があったりするということや、その状態から筋トレ1年で蘇った人の体験談も聞いたので、

私も少しずつでも筋トレをして、筋肉量を増やすことで肩の痛みを軽減できないものか、と思いました。

今回は、リストウエイトとは何か、それを使うとどんな効果があるのか、注意点はあるか、ということについて書いていきます。

リストウエイトとは手首に付ける重り

リストウエイトを説明するにはこちらのページが一目瞭然です。

私はまず楽天で0.25㎏のリストウエイトを購入しました。300円くらいでした。(下の画像)

だいたい500gから始める人が多いのですが、私はその半分を短時間からやってみようということにしました。

ついでに0.3㎏も同時に購入したのですが、こちらは冬に手袋代わりになりそうな感じです。(下の画像)

散歩のときや、掃除をするときに負荷をかけて鍛えるのがよさそうです。

リストウエイトの効果に期待

私は早く歩くことができない分、こういった負荷をかけて歩くことで、今までよりも多少は心拍数も上げられると思いますし、運動効果は上がると思います。

トレーニングをされている専門家に聞くと、弱っちい私などでも、少しハーハーと息が上がるくらいの運動も1日1度はした方が良いということなので、のんびりプラプラ行う散歩だけではなく、鍛える目的で歩くためには、リストウエイトを付けるのは良いようです。

もっと鍛えられる人の場合は、このリストウエイトをした状態でダンベルを持つという方法があります。

私もいつか握力をなんとかしたいので、そのときには有効な方法かもしれません。

私の場合は、その前の段階として、スクワットの時にリストウエイトをするところから始めてみたいと思います。ロコモ予防のための簡単なスクワットの方法はこちらの記事に書いています。参考にしてください。

ロコモティブシンドロームにならないための対策を始めました|簡単な体操を紹介します

2017-10-06

リストウエイトを使った肩の筋トレの方法

家事や散歩以外で、テレビを見ながらできる方法としては、

手のひらを後ろに向けて、肘をまっすぐ伸ばして方の高さになるまでゆっくりと腕を上げる

というのがあります。

私の場合は最初は難しいと思いますが、いずれチャレンジしたいと思っています。

リストウエイトで鍛えるときの注意点

まずは、動きを早くしないことです。ゆっくりと動かす運動に向いています。

歩くときにはOKですが、走るときには向きません。

少しでも負荷がかかっている状態である以上、腕や上半身の筋肉を傷めてしまわないように注意して使用するようにしたいものです。

肩のギクギクという痛みが良くなるように筋肉量を増やす運動を、少しずつ、ゆっくりと、一歩一歩前進するつもりでやっていきたいと思います。

こちらの記事もおよみください。

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