まさか!?熱いお湯につかることでシワ予防になるなんて!その詳しい方法とは

美容

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お風呂で熱いお湯につかることがシワの予防に役立つなんて、信じられますか?

お風呂というと、私はそもそもお湯に長めにつかるのが苦手ですので、冷え性予防や疲労回復のために足湯か下半身浴をぬるめのお湯で時々やっていました。

が、湯温が熱いとなると、ますますつかるのは無理そうとも思えましたが・・・、シワが予防できるのなら・・・、とも思います。

ねぇ、この方法があなたも気になりますか?

熱いお湯につかるとどうしてシワ予防になるの?

シワ予防に効果がある温度はズバリ42度。

この温度のお風呂に5分間つかることで、身体の細胞の中に”傷ついた細胞を修復してくれるタンパク質の一種”が生まれるそうです。

肌は日中に紫外線や乾燥などでダメージを受けています。そんな肌の傷ついた細胞もこの作用によって修復されることが分かりました。

細胞を修復してくれる物質は「ヒートショックプロテイン」と呼ばれています。

お湯につかる時間は、42度で5分、41度なら10分必要です。

お湯につかるのが苦手な私には結構ムズカシイかな、と思ったのですが、やってみると案外大丈夫でした。というか、慣れました。なかなか継続はできないのですが。汗

ちなみに41度よりもぬるいと効果はないそうです。

野菜の50度洗いを思い浮かべたのは私だけ?

NHKのためしてガッテンという番組で、バナナを長持ちさせる方法を放送していて、50度のお湯で洗うと日持ちするという内容でした。

バナナ以外にも、野菜の50度洗いも同番組で知りました。

野菜も50度で洗うとシャキシャキに蘇るというものです。私もしなびたレタスでやってみましたが、シャキシャキになりました。

このときの現象を「ヒートショック現象」というので、シワ防止の情報が私の頭の中ではこれとリンクしました。

まとめ

シワを少しでも出来にくくしたり目立たなくするためには、42度のお風呂に5分つかる習慣もひとつの方法です。

ちなみに私は実は持続できていません。が、理論上はとても手軽で良い方法だと思っています。汗

う~、一度は慣れたので、41度で10分の方でも続くかどうか、もう一度チャレンジしてみます。

 

シワを熱いお風呂以外で防止する方法はこちら( ˘ω˘ )

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2017-10-31